本会について
一般社団法人 宮城県公認心理師・臨床心理士協会のホームページへようこそ。
本協会は、宮城県に在住または勤務する公認心理師と臨床心理士の団体です。1992年4月に、「臨床心理学とその実践に関わる社会的活動や研究活動を行い、会員が互いに連携し研鑽を積むことによって、社会の健全な発展と幸福に寄与すること」を目的として、県内の臨床心理士たちが規約を定めて発足しました。地域と全国の臨床心理士の活動を結ぶ組織として、一般社団法人日本臨床心理士会の団体会員としても活動しています。また、2025年6月に「宮城県公認心理師・臨床心理士会」に名称変更を行い、公認心理師と臨床心理士を正会員とした心理職の職能団体となりました。さらに、2026年4月には「一般社団法人 宮城県公認心理師・臨床心理士協会」に移行し、より一層、連携し合い相互に研鑽を積み、社会に貢献すべく活動していくこととなりました。
本協会の会員数は、約500名です(2026年4月現在)。会員の働く場は、医療、スクールカウンセラーなどの教育臨床、保健・福祉、司法・矯正、産業や私設心理相談、さらには大学教育など、広い範囲に渡ります。会員の職域ごとに構成する5つの部会をベースにして、会員の研修、広報活動、電話相談などの社会活動、さらには災害や事件事故の際の緊急支援等の事業を行っています。会長・副会長・事務局長からなる役員を中心に団体運営を行なっています。
本会の活動を通して、会員の資質の向上に努め、人々の健康の増進と社会の健全な発展に寄与できるよう、努力していきたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
一般社団法人 宮城県公認心理師・臨床心理士協会
会長 東海林 渉